上段の「振子突き」 /正覚の拳 1ポイント講座 

 

開足中段構えから、上段の「振子突き」

 

みなさん、こんにちわ!ショーガックです。

 

今日は、開足中段(かいそくちゅうだん)構えから、

上段(じょうだん)の「振子突き(ふりこづき)」

解説をやっていきたいと、思います!

開足中段(かいそくちゅうだん)構え(かまえ)!!

「あっ!!(気合)」

 

「振子突き」ですねっ!

手をまず、伸ばしてみましょう。

 

そのまま、横に「バタンッ!バタンッ!」と、回します

 

ここに、板があって・・・、

真ん中に「鉄の棒」が入っていると意識してください。

 

横に回転します。

(バタン、バタン、バタン、バタン)

180度回転させるように、しましょう!

 

「180度。180度。」

 

この要領で、(カラダを)回転します。

 

突きを加えてみます。

「イチッ!!(1)」バンッッ!!

 

「180度、回します。

(最初のうちは、)180度以上、(上体を)回すつもりで、

やっても良いでしょう。」

 

「ニッ!!(2)」バンッッ!!

 

最初は意識をして、回転を意識します。

 

限界まで回す意識をしましょう。

 

最初のうちは、とにかく回すことを意識してください。

 

(何度か、振子突きを繰り返す。)

 

そして、この時に気を付けることですが、

 

「(膝が、)突きを打った時に、

膝(ヒザ)を内側に曲げておきます。

 

これ(ヒザ)が、外に向かないようにしましょう。

 

これ(逆のヒザ)も、内側ですね。

内側に、締(し)めておきましょう!

 

この際(さい)に、反対(はんたい)の足

これが、逆突き(ぎゃくづき)を突いているのと同じです。

 

「踏(ふ)ん張(ば)れる」ように、

「前足底(ぜんそくてい)※」を使って、踏ん張ってみましょう。

 

これで、「振子突きの解説(かいせつ)」を終わります!!

 

「前足底(ぜんそくてい)」とは?

基本的に、蹴りは「前足底(中足)で突き刺す」ように蹴ります。

 

空手の蹴りでは、「中足(ちゅうそく)を使って蹴る」と言ったりします。

空手でも流派によってことなりますが、同じ部位にちがう言い方があるだけで、
前足底と上足底は、同じ意味です。

 

反対の意味の用語としては、「背足(はいそく)で蹴る」です。

 

開足中段構えから、上段の「振子突き」まとめ
①真ん中に「鉄の棒」が入っている板をイメージして。。。
②横に「バタンッ!バタンッ!」と、上体を180度回転させる。
③最初のうちは180度以上、限界までとにかく回すつもりで。。。
④突きを打った時に、膝が外側に向かないように、内側に締める。
⑤反対の足(逆の足)は、逆突きを突いているのと同じ。
⑥前足底(ぜんそくてい)で、しっかり踏ん張れる。

正覚の拳 1ポイント講座  /しょーがっくらぶ