こんにちは、黒帯兄さんこと八木橋ショーガックです!
 
今日は、僕の音楽スタイルの方向性について、正直に考えてみたいと思います。
 
最近よく考えることがあります。
 
それは、
「黒帯兄さんは高音ボーカルとして証明すべきなのか?」
 
というテーマです。


黒帯兄さんの音楽スタイルの方向性とは?

僕の声は、ボイストレーニングの分析でいうと、だいたいこんな感じです。
 
・中高音(mid2F〜mid2G#)が強い
・高音1(hiA〜hiB)も頑張れば出る
・エッジの効いた声
・鼻腔共鳴が強い
・ヒーローっぽい男らしい音色
 
つまり、声のキャラクターとしては、
 
「熱くて太いヒーローボイス」
なんですね。
 
だから自然と歌いたくなるのが、やっぱりこのジャンルです。
 
・宮内タカユキ系
・水木一郎系
・影山ヒロノブ系
・串田アキラ系
 
つまり、
特撮ソングやアニソンの世界です。
 
これは僕の声ととても相性がいい。


特撮・アニソンが主軸になる理由

たとえば特撮ソングは、mid2G〜hiAくらいの音域が多くて、
熱い声でガツンと歌う世界観
なんです。
 
だから僕の声の
・太さ
・鋭さ
・ヒーロー感
 
が、そのまま武器になります。
 
これはとても大きな強みです。


高音ボーカルとして証明すべきなのか?

でも、ここで一つの疑問が出てきました。
 
それは、
「高音ボーカルとして証明した方がいいのでは?」
 
という考えです。
 
世の中には、高音ボーカルの名曲がたくさんあります。
 
たとえば、
・V系
・嵐
・コブクロ
・ポルノグラフィティ
 
などです。
 
特にポルノグラフィティやV系は、hiA〜hiBの高音がたくさん出てきます。
 
もし僕が
原曲キーで歌える
 
と証明できたら、
 
「この人すごい!」
 
と思ってもらえるかもしれません。


原曲キーで全部勝負する必要はあるのか?

じゃあ、
全部原曲キーで勝負するべきなのか?
 
ここが今回の大きなテーマです。
 
結論から言うと、
全部やる必要はない
 
と思っています。
 
理由は3つあります。


理由① 高音YouTuberはたくさんいる

今の時代、
「hiB出ます!」
 
というだけでは、実はあまり差別化になりません。
 
高音を出せる人は、YouTubeに山ほどいるからです。


理由② 黒帯兄さんの本当の強み

僕の強みは高音だけではありません。
 
むしろ僕の武器は、
 
・太い声
・エッジのある声
・ヒーロー感
 
です。
 
これは特撮ソングやアニソンで最大に活きます。
 
つまり、
黒帯兄さんのブランドは“ヒーローボイス”
 
なんですね。


理由③ 高音は「切り札」にした方が強い

もし僕がいつも高音ばかり歌っていたら、
「ああ、高音の人ね」
で終わってしまうかもしれません。
 
でも普段は
特撮・アニソン路線
 
で活動していて、
 
 
たまに
・V系
・ポルノグラフィティ
・嵐
 
などを原曲キーで歌ったらどうでしょう?
 
きっとこう思われます。
 
「えっ!?この人、特撮ボーカルなのにこんな高音も出るの!?」
 
この
ギャップ
が強いんです。
 


最適な戦略「主軸+証明枠」

だから僕の理想のスタイルは、
 
主軸+証明枠
 
という構造です。
 
主軸はこれです。
 
 
特撮・アニソン
 
・宮内タカユキ
・水木一郎
・影山ヒロノブ
・串田アキラ
 
ここで、
黒帯兄さんの世界観
を作る。


証明枠として歌う高音曲

そして年に何回か、
 
証明枠
として歌う。
 
たとえば、
 
・V系
・ポルノグラフィティ
・嵐
 
などの
高音曲を原曲キーでカバー
 
する。
 
これが一番バランスがいいと思っています。


武道と音楽はよく似ている

これは武道にも似ています。
 
少林寺拳法でも、
いつも必殺技ばかり使う人はいません。
 
基本技があって、型があって、土台があります。
 
その上で、
ここぞという時に技を出す。
 
だから強い。
歌も同じです。


黒帯兄さんのヒーローボイス戦略

僕の基本は、
特撮ソングの熱いボーカル。
 
そして、
hiA〜hiBの高音は切り札。
 
このバランスが、
黒帯兄さんの音楽スタイルとして一番面白い形になる気がしています。
 
音楽の世界は本当に奥が深いですね。
 
これからも僕は、
ボーカル修行を続けながら、
 
ヒーローボイスの道
を進んでいこうと思います。
 
もしよかったら、これからの歌動画もぜひ聴いてください!
 
それではまた!
黒帯兄さんでした!