こんにちは!黒帯兄さんこと八木橋ショーガックです!

 

今日は、ぼくの最新「歌ってみた」カバー動画

『科学戦隊ダイナマン(1983)/Mojo・こおろぎ’73 Cover』

をご紹介するブログを書きました!

 

今回の動画は、ただのカバーではありません。

ぼく・黒帯兄さんの “原点の記憶” がギュッと詰まった特撮ソングなんです。



🔥「科学戦隊ダイナマン」──ぼくの特撮原体験のひとつ

ダイナマンが放映されたのは 1983年

実はぼくはリアルタイム世代ではなく、生まれる1年前のお話なんですが…、

僕には2コ年上のお兄ちゃんがいるんです!

だから、お兄ちゃんも僕も車の中で流れるダイナマンの歌が大好きでした。

そして、伊達に住んでいた母方の祖父母の家で、

SONYの“数本の貴重なベータテープ”に録画された



戦隊ものや初代ウルトラマンなどの特撮のテレビ番組を、何度も何度も見まくってました!



最近になって知り合いの専門家から 「ベータはVHSより画質が良かったんだよ」と教えてもらい、 「ああ…だからあの映像、あんなにカッコよく見えたんだ!」と納得。



幼いぼくにとっては、 画面いっぱいに輝く戦隊ヒーローがとにかく“最高にカッコよかった”という思い出だけが残っています。


👦幼少期のぼくにとって“ヒーロー=ウルトラマン”

特撮の入口は、なんといっても 初代ウルトラマン



スペシウム光線は「世界一カッコいい光の技」。

兄が「必ず殺す…技だ!」と言っていたのを覚えています(笑)。



ウルトラマンに憧れすぎて、 「大人になったらウルトラマンになる!」と思ってたくらい。
(いや…今でもなりたいです。)


🎤特撮ソングは歌うほどパワーが出る音楽

今回ダイナマンを歌った理由は、実はとってもシンプル。



特撮ソングって、歌うと元気が出るんですよ。



そして、YouTubeにも最近、
  • 超新星フラッシュマンのドラムカバー
  • マスクマンの歌ってみた
  • ジェットマンのアカペラ
など、戦隊・特撮系のカバー文化がまた盛り上がってきている。
 
超新星フラッシュマン/北原拓 [Full ver.] (Drum cover)
by さとちゃんねる
 
ぼく自身、室蘭のシンガーソングライター KENTO(平加健人)さんが 格闘家・西島恭平くんの入場曲「スペシウム」を作ったのを見て、
「やっぱり特撮って、人に力を与えるんだな」と実感しました。


🚗黒帯兄さんの“音の記憶”はカセットテープにある

実はぼくの特撮ソングへの情熱は 車の中から始まりました。
 
幼少期、父の車でいつも流れていたのが “戦隊ものカセットテープ”でした。
 
特に思い入れが強いのは、
『鳥人戦隊ジェットマン』(1991)
 
影山ヒロノブさんの歌声に衝撃を受け、 ぼくの「声のルーツ」がここに刻まれています。
 
今ではその気持ちが抑えきれず、 ジェットマンのカバー動画も公開しています。
 
影山さんのライブ(室蘭てつまちアニソンフェス2024/6/15)のライブ会場でも

「マスクマン歌ってー!!」と叫んだくらい、 戦隊ソングはぼくのDNAです(笑)。


🛁兄とお風呂で“特撮ソングセッション”

もう一つの思い出はコレ。
 
小学校低学年、お風呂で兄と特撮ソングを大熱唱。
 
浴槽をドラム代わりに 手でバンバン叩きながら歌っていたあの時間。
2歳の頃は、紙を丸めて筒にして 兄と戦隊ごっこしていたっけ。
 
あの頃の“全力で楽しむ気持ち”が、 いまのぼくの「歌ってみた活動」につながっています。


🎧今回の歌ってみた『科学戦隊ダイナマン』はこう聴いてほしい!

今回のカバーは、
  • 本家の熱量を大切にしつつ
  • 少年時代のぼくが感じたワクワク感
  • そして今の黒帯兄さんの声の強さ
この3つを全部込めました。
 
特撮ソングを愛してきた人には「懐かしい!」 知らない人には「めっちゃ熱いジャンルなんだ!」 そう思ってもらえたら嬉しいです。


🎥▼カバー動画はこちら!

『科学戦隊ダイナマン(1983)/ Mojo・こおろぎ’73 Cover【歌ってみた】 ShowGack』



🌟特撮ソングは“ぼくの原点”。これからも歌います。

今回の記事を読んで、「黒帯兄さんってこんな幼少期だったんだ」と 少しでも知ってもらえたなら嬉しいです。
 
特撮ソングは、 ぼくの声のルーツであり、情報発信の原点でもある。



これからも、あなたの心が少しでも元気になるように 懐かしくて熱い特撮ソングを歌っていきます🔥



また次のカバーで会いましょう!