こんにちは、黒帯兄さんこと八木橋ショーガックです!
 
今日は、僕が YouTube で歌ってみたカバーをしている「科学戦隊シリーズ」について、
めちゃくちゃ熱く語りたいと思います。
 
特撮ファンなら「あー、あれね!」ってすぐわかるけど、
最近の若い人は「何それ?」って感じかもしれないですよね。
 
大丈夫、小学生でもわかるように優しく解説しますよ!


科学戦隊シリーズとは?

科学戦隊シリーズっていうのは、1980年代にテレビで放送されたスーパー戦隊シリーズの中でも、「科学」や「技術」をテーマにした一連の作品のことなんです。
 
具体的には、こんな作品たちを指します:
 
 

1. 科学戦隊ダイナマン(1983年)

まず最初が、科学戦隊ダイナマン
 
「科学戦隊」って名前がまさに直球ですよね。
 
ダイナミックな爆発力と科学の力で悪を倒す、めちゃくちゃかっこいい戦隊なんですよ。
 
 
僕、この曲を2026年2月に YouTube でカバーしたんですけど、歌ってて本当に燃えました!
 
 
テーマソングのサビの歌詞:
「必殺必殺 スーパースーパー ダイナマイト」
「爆発! 爆発! 科学戦隊ダイナマン」
みたいな感じで、もうテンション爆上がりなんですよ(笑)。
 
 

2. 超電子バイオマン(1984年)

次が、超電子バイオマン!
 
「超電子」っていう言葉がついてるのがポイントで、科学技術の進化を感じさせますよね。
 
バイオ(生物)と電子技術を組み合わせた、なんか未来的な響きがあります。
 
 
実はバイオマンって、僕が生まれた年(1984年)の作品なんですよ。
 
だから僕、0歳の時にリアルタイムで放送されてたんです。
 
もちろん記憶なんて全然ないですけどね(笑)。
 
 
でも、車の中でバイオマンの音楽がかかってたので、

無意識のうちに刷り込まれてたのかもしれません。
 
この曲も2026年3月にカバーしました!
 
僕にとっては、ある意味「原点回帰」みたいな感じなんです。
 
 

3. 電撃戦隊チェンジマン(1985年)

そして、電撃戦隊チェンジマン!
 
「電撃」っていう科学的なパワーがテーマになってます。
 
 
チェンジマンは、メンバーがそれぞれの特殊能力を持ってて、
それを組み合わせて戦うっていうのが特徴なんですよね。
 
ただ、この曲はめちゃくちゃ難易度が高いんです!
 
mid2Gなのでキーがギリ歌えるのですが、僕もまだ挑戦できてないんですよ。
 
だから、ちょっと後回しにするかもしれません。
 
 

4. 超新星フラッシュマン(1986年)

最後が、超新星フラッシュマン
 
「超新星」っていう宇宙科学的な要素がテーマになってます。
 
フラッシュマンは、宇宙で育った5人の戦士が地球に帰ってきて戦うっていうストーリーで、
めちゃくちゃドラマチックなんですよ。
 
実は、フラッシュマンって僕の世代ど真ん中なんです!
 
ダイナマンやバイオマンは0歳とか1歳の頃だから記憶にないけど、
フラッシュマンは小さい時に実際に見てた記憶があるんですよね。
 
だから、すごく思い入れが強いんです。
 
でも、この曲もmid2Gなのでキーが高くて難しいんですよ!
 
兄貴が大人になってから歌ってたんですけど、ちゃんと声出てましたね。僕も今練習中です。


「科学」要素の共通点

この4つの作品、全部「科学」っていうキーワードで繋がってるんですよね。
 
1980年代って、科学技術がどんどん発展してた時代だったから、
「科学の力で世界を救う!」みたいなヒーローが子どもたちに大人気だったんです。
 

どれも「科学信仰」みたいな、「科学ってすごい!未来を救うんだ!」っていう時代の雰囲気が伝わってきますよね。



僕の個人的体験と特撮愛

僕、実はバイオマンの頃(1984年)に生まれたんで、特撮とは切っても切れない関係なんですよ。
 
小さい頃、家に特撮のお面とかがあって、フラッシュマンのお面で遊んでた記憶があるんです。
 
それがすごく印象に残ってて、今でも X(旧 Twitter)でつぶやいたりしてます。
 
それに、車の中でずっとバイオマンの音楽が流れてたので、
もう無意識のうちに特撮ソングが体に染み込んでるんですよね。
 
だから、歌ってみたカバーをやる時も、
「ただ歌うだけじゃなくて、あの頃の熱い気持ちを思い出して歌いたい!」って思うんです。


歌ってみたカバーの選曲戦略

僕、YouTube で特撮・アニメソングの歌ってみたカバーをやってるんですけど、選曲にはちゃんと戦略があるんですよ。
 
 

ルーツ優先戦略

僕が大事にしてるのは、**「ルーツ優先、人気曲は後追い」**っていう戦略です。
 
どういうことかっていうと、例えば仮面ライダーだったら、
人気のある「仮面ライダー BLACK RX」からじゃなくて、
 
まず「仮面ライダー BLACK」から出すんです。
 
 
 
そうすることで、「あ、この人はにわかじゃなくて、ちゃんと原点から追ってるんだな」って伝わるじゃないですか。
 
科学戦隊シリーズも同じで:
  1. ダイナマン(1983年) → 2026年2月リリース済み
  2. バイオマン(1984年) → 2026年3月リリース済み
  3. チェンジマン(1985年) → 今後予定(難易度高)
  4. フラッシュマン(1986年) → 今後予定(難易度高)
っていう順番で、時系列に沿って出していくのが理想なんです。
 
 

難易度問題とスキップ戦略

ただ、正直に言うと、チェンジマンとフラッシュマンはめちゃくちゃ難しいんですよ!
 
キーが高いので、今の僕の実力だとちょっとキツいです。
 
だから、チェンジマンとフラッシュマンは一旦スキップして、
先にジェットマン(1991年)やったので、
 
 
 
次はターボレンジャー(1989年)に挑戦しようかなって考えてます。
 
でも、絶対にいつかはチェンジマンとフラッシュマンもやりたいんです!
 
 
フラッシュマンは僕の世代ど真ん中だから、思い入れが強いんですよね。
 


なぜ科学戦隊シリーズなのか?

「なんで黒帯兄さんは科学戦隊シリーズにこだわるの?」って思うかもしれないですよね。
 
実は、僕の YouTube チャンネルの助言をしてくれてる女性の方が、
「戦う系の特撮アニメソングでやるといいよ!」ってアドバイスしてくれたんです。
 
それで実際にやってみたら、めちゃくちゃ当たったんですよ!
 
仮面ライダー BLACK RX のカバーは YouTube 検索で上位表示されたし、
再生回数も伸びたんです。
 
だから、「これは金の鉱脈を見つけた!」って思って、
科学戦隊シリーズもどんどんカバーしていこうって決めたんです。
 


音楽知識も披露しちゃうよ!

ちなみに、科学戦隊シリーズの曲って、音楽的にもめちゃくちゃ面白いんですよ。

ダイナマン・バイオマンの音域

ダイナマンは、mid2F・mid2F# までチェストボイス(地声)で出せればいける曲なんです。DOMOTO(Kinki Kids)とか19の曲と同じくらいの音域なんで、比較的歌いやすいんですよね。

チェンジマン・フラッシュマンの難易度

チェンジマンとフラッシュマンは、mid2Gくらいまで出さないといけない中高音曲なんです。
 
だから、今の僕ならギリ歌える感じです。
 
でも、練習してればちゃんと歌えるようになると思います。
 


今後のカバー予定

最後に、僕の今後の特撮・アニメソングのカバー予定をお知らせします!

既にリリース済み

  • 科学戦隊ダイナマン(1983年、2026年2月リリース)
  • 超電子バイオマン(1984年、2026年3月リリース)
  • 鳥人戦隊ジェットマン(1991年、2025年7月リリース)

今後の予定

  • 🎵 電撃戦隊チェンジマン(1985年、難易度高、リリース時期未定)
  • 🎵 超新星フラッシュマン(1986年、難易度高、リリース時期未定)
  • 🎵 高速戦隊ターボレンジャー(1989年、2026年5月リリース予定)
チェンジマンとフラッシュマンは難易度が高いんで、
先にターボレンジャーをやるかもしれません。
 
 
でも、絶対に全部カバーしたいと思ってます!
 


まとめ

科学戦隊シリーズって、1980年代の「科学の力で世界を救う!」っていう熱い時代を象徴する作品たちなんです。
 
ダイナマン、バイオマン、チェンジマン、フラッシュマン、どれも僕にとっては特別な思い入れがあります。
 
僕は YouTube で、この科学戦隊シリーズをはじめとした特撮・アニメソングをカバーしてるんで、ぜひ見に来てくださいね!
 
「黒帯兄さん 歌ってみた」で検索すれば出てきますよ!
 
これからも、特撮愛全開で歌い続けていくんで、応援よろしくお願いします!
 


 
それじゃあ、また次のブログでお会いしましょう!
 
黒帯兄さんこと、八木橋ショーガックでした!