こんにちは!
Kempo Striking Channelのショーガックです。

今日は大サンドバックを使って
「変則技」の前手の順突き(左ジャブ)と
逆蹴りの連続攻撃をやってみたいと思います。

普通、少林寺では「逆突き・逆蹴り」の連蹴りという
のがフツーです。

逆突きと逆蹴りがセットのような感じで、
練習されています。

ですが、この「順突きからの逆蹴り」というのは、
少林寺拳法の運用法では普通に使える技です。

順突き・逆蹴りは、エスケーの運用法では、
フツーに使われます。

順突きで間合い(と距離)を図ることで、
効果的に逆蹴りを決めることができます。

 

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今日は大サンドバックを使って、
「順蹴り」と「逆蹴り」を使った蹴りのセットをやってみたいと思います。

通常、少林寺拳法では逆突きからの逆蹴りというのが
通常のやり方です。

「逆突き➡逆蹴り」ですね。

ですが、この「逆突き➡逆蹴り」の変則技として、
「順突きからの逆蹴り」というのがあります。

これは非常に効果的です。

順突きで相手との距離をはかっておき、
「順突き➡逆蹴り」を決めます。

「順突き➡逆蹴り」で決めます。

「順突き➡逆蹴り」

順突き(左ジャブ)で距離をはかり、
逆蹴りを決めます。

このように、順突きで間合いを図ることで、
逆蹴りを決めることができます。

この戦術を成功させるポイントとして
逆蹴りが強烈である必要があります。

運用法などで蹴りを主体とした戦術では、
逆蹴りが強烈であることがキーポイントになります。

ある程度、遠間(遠くの間合い)から、
キョリを一気に詰めて、蹴りを決めます。

ムエタイでは前蹴りの間合いなので、
ある程度、遠間です。

遠くの間合いから、一気に間合いを詰めるので、
順突きか逆蹴りがどちらが来るのか、
相手にわからなくさせるのです。

このように練習してみてください。

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合掌(^人^)

以上、ショーガックでした。