新井庸弘少林寺拳法のコーチングに限らず、

学習一般についていえることですが、



うまい人と、できない人には決定的な違いがあります。

それは、「余計なことばかりして大事なことをしないこと」です。

勉強でいえば「習っていないことがテストにでる」ような感じでしょうか。

例えば、中学校の受験勉強でも勉強法は重要ではありません。

中学生はただ塾に行って勉強するだけで、成績は上がります。

大学受験の予備校でも、同じことが言えます。

予備校講師の先生方から、高校生の時には全く聞いたことの

ない内容を学びました。

その内容(=正しいやり方)を習得できないと、

自分のように大学に落ち、▄█▀█●ガーン。

少林寺拳法の習得にも時間がかかります!!

一方、少林寺拳法の中でも強豪と言われる

大学のSK部に入部してしまえば、



たった四年間の練習で三段が取れます。なぜでしょう?

その理由は、教えてもらう「正しい内容」があるからだ

思います。

学校の先生が教える内容と塾の先生が

教えてくれる内容は別物です。

これは、コンテンツ(=中身)が別物なのです。

同じく大学の少林寺拳法部では、下手な先輩から習った技と

上手い先輩やきちっとしたの道場の先生のもとで

習得した技には、明らかに差があるのです。

新井先生が大学を卒業したてで本部に入った時に、



「お前は、大学で少林寺拳法をやってきたのか?

他の武道をやってきたんじゃないのか?」

と本部の高段者の先生に言われたそうです。

極論、教えてもらう技は同じでも内容そのものが違えば、

少林寺拳法ではなくなってしまうのではないかとも思います。

これは、秘伝があるとか裏技があるということではなく、

塾に行っている人なら、塾で常識の内容を知ってるか知らないかということです。

早い段階でその常識の内容(=正しい内容)に気づけるか

ということです。

少林寺拳法の強豪大学でうまくなる人が多いのは、

そういう経験をいち早く積むことができて演武を

たくさんの人に見てもらう機会もあり、



早い段階でその正しい内容に気づくことができるからだと思います。

テクニックではなく、自分なりのトレーニング(=内容)を

開発していくのです。♥═━┈┈ (→∀←人)㋜㋖

それが自分らしいオリジナルになっていくのです。

個性とは、自分が闘いながら克服していくものです。

シャキ─(。ì ‿​‿ í。)─ン!