こんにちは、黒帯兄さんこと八木橋ショーガックです!
今日は、僕がなぜ本気で「ボーカル修行」として歌ってみた動画+ブログをやっているのか、
その全部を正直に話します。
その全部を正直に話します。
これはテクニック自慢の話でも、うまく見せる話でもありません。
四十代の人生をどう使うかという、僕自身の覚悟の話です。
四十代の人生をどう使うかという、僕自身の覚悟の話です。
もくじ
僕は「四十代を歌ってみたに捧げる」と決めました
まず一番大事なことから言います。
僕は、40代を歌ってみたに捧げると決めました。
これはキャッチコピーじゃありません。
人生戦略です。コミットです。
・10年間で60本の歌ってみた動画を出す
・年6本、2ヶ月に1回ペース
・量より質を重視
・50歳までは顔出しで歌う
・50代以降は自己啓発系YouTubeに移行する
「40代で、めっちゃ歌ってみたをアップする」少なくとも60本。これは最低ラインです。
なぜそこまで決めたのか?理由はシンプルです。
達成可能な現実的なラインで攻めたいから。
歌ってみたは「自己表現」であり「自己実現」
僕にとって歌ってみたは、趣味じゃありません。
自己表現であり、自己実現の修行です。
正直に言います。お金は二の次です。
それよりも大事なのは、
・自分の声で
・自分の感情を
・自分の人生として
・表現すること
歌うことで、自分の信念やメッセージ性を強くすること。それが一番の目的です。
自己表現を続けると、「自分はこれでいいんだ」そう思える瞬間が増えていきます。
歌ってみたは、自分の信念を強化するための修行なんです。
応援してくれる人が一人いれば、それでいい
よく言われます。
「再生数は?」「登録者は?」「バズらないと意味ないでしょ?」
でも、僕はこう思っています。
一人でも聴いてくれたら十分。
「歌ってみた、見てますよ」この一言があれば、全部報われます。
最初はこう言います。
「応援してください」
それでいい。そこから、ハマる人が必ず出てきます。
数字より、関係。拡散より、共感。
これが僕のスタンスです。
量より質。下手な練習は、下手を固めるだけ
ボーカル修行で一番大事なことを言います。
練習時間は、5分でもいい。
でも、間違った練習を何時間もやるのは最悪です。
・力んだ発声
・叫ぶだけ
・音程を無視
・録音しない
これを続けると、「下手に歌う筋肉」が育ちます。
だから僕は言います。
・録音する
・録画する
・聴き返す
・なぜズレたか考える
これが修行です。
フースラメソッドもアンザッツも、全部「道具」
僕はボイストレーニング理論も本気で学んでいます。
・フースラーメソッド
・アンザッツ分類
・発声の研究史
でも勘違いしないでください。
理論は目的じゃない。全部、歌うための道具です。
そして僕は逃げません。
まず歌って、証拠を見せる。
歌わないボイトレ理論は信用しない。
だから僕は、必ず歌ってみたを出します。
歌ってみたと少林寺拳法は、実は同じ
僕は少林寺拳法をずっとやってきました。だから断言できます。
歌ってみたと少林寺拳法は、同じです。
・自主練する
・研究する
・参考文献を読む
・実践する
・修正する
違うのは「対象」だけ。
少林寺拳法に100%かける。歌ってみたに100%かける。
やってることは、まったく同じです。
3000時間でいい。現実的でいい
よく「1万時間の法則」と言われますが、僕はもっと現実的です。
3000時間でいい。
・週3回
・1日2時間
・コツコツ続ける
才能より、継続。派手さより、積み重ね。
これが黒帯兄さん流です。
僕が本当に伝えたいこと
最後に、まとめます。
僕が歌ってみたで伝えたいことは、
・40代を捧げる覚悟
・自己表現の大切さ
・お金より芸術活動
・応援のありがたさ
・量より質の修行
・正しい練習法
・続ける力
・有名になるためじゃない。
・技術をひけらかすためでもない。
人生を、ちゃんと残すため。
それが、僕のボーカル修行です。
そして、その先へ
50代以降、僕は自己啓発系YouTubeに移行する予定です。
でも、その土台はすべて歌ってみたで作る。
表現力。継続力。覚悟。
歌ってみたは、僕の人生そのものです。
ここまで読んでくれて、ありがとう。
もしよかったら、応援してください。
それだけで、僕はまた歌えます。
「四十代を歌ってみたに捧げる」—黒帯兄さんが本当に伝えたいこと
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