(このページは2026年9月6日に執筆されました。)

こんにちは、黒帯兄さんこと八木橋ショーガックです!

今日はちょっと嬉しい報告をさせてください。

Xに投稿した特撮ネタの1本が、思った以上に広がってくれたんです。

「仮面ライダーとスーパー戦隊の勢力図の変化」

投稿したのは、【仮面ライダーとスーパー戦隊の勢力図の変化】というタイトルのインフォグラフィックです。

内容はざっくりこんな感じでした。

  • 90年代、スーパー戦隊は仮面ライダーの倍以上の売上を誇っていたこと
  • でも2000年代、クウガから状況が一変したこと
  • アギトやディケイドが、実は視聴率が良かったこと
  • 一方でスーパー戦隊も、90年代から2000年代にかけては視聴率7〜9%台を維持していたこと

「どっちも、掘り起こす価値がある」という結びで締めた投稿でした。

実際の投稿はこちらです。

数字が、想像以上でした

投稿から21時間で、インプレッション20K、いいね193、リポスト35。

正直、ここまで伸びるとは思っていませんでした。しかもこの数字、投稿直後だけじゃなく、時間が経ってもさらに伸び続けているんです。

途中で見えたのが、ACTORS Feat. F.Y.さんによるリポストでした。ここを起点に、自分のフォロワーの外側にも広がっていったようで、「つがぐるめさんと他67人がいいねしました」というような通知が次々に届きました。

コメントも嬉しいものでした

数字だけじゃなく、リプライの内容も良かったんです。

平成ライダーは結構な作品見てたけど、令和ライダーはギーツしか見てないなぁ。今度の新作は脚本がクウガの人だから見てみようかな。

こういう反応、本当に嬉しいです。投稿がただ「いいね」を集めただけじゃなく、実際に「見てみようかな」という気持ちを動かせた、ということですから。

この経験から思ったこと

「特撮アンセム系」として歌を届けている自分にとって、こういうデータ・歴史を掘り下げる投稿は、歌そのものとは違う形で、同じ世界観を届けられる手段なんだと改めて感じました。

 

歌ってみたも、こういう発信も、根っこは同じです。特撮というジャンルへの愛着と、そこにある物語を、自分なりの形で伝えていく。今回のバズは、そのやり方が間違ってなかったんだと、背中を押してもらえた気がしています。

これからも、こういうシリーズ投稿、続けていこうと思います。

 

ここまで、読んでくれてありがとうございます。

 

以上、八木橋ショーガックでした。